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29番国分寺→(7.0k)→30番善楽寺→(6.7k)→31番竹林寺→(6.0k)→32番禅師峰寺
歩行距離
19.7km/所要時間5時間

●一宮神社参道 |
●昼食が遅くなるので、おにぎりをバスの中で食べます。26人。
国分寺の駐車場で体操をして10時30分出発。農道を歩き、県道に
合流して逢坂峠を超え高知市内に入ると30番善楽寺があります。
●暑くて日陰で本堂と大師堂を拝みます。
●30番札所は、数年前までは「遍路迷わせの30番」と言われてきまし
た。安楽寺と善楽寺の2ヶ所が30番札所として存在していました。
現在、安楽寺は奥の院となっています。
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●30番善楽寺 |
●一宮神社の参道を南下して国分川を渡り、土佐電鉄に沿って歩きます。しばらく歩き1時
30分、バスに乗って南国市のレストラン「岡豊城」まで帰って来て食事。なぜ、ここまで
帰って食事をするのかよく分かりません。
●食後五台山に向けて出発。山の中腹で休憩。蚊が多くてたいへんです。勾配は急ですが、
山全体が公園になっていて、緑が豊かです。牧野植物園の中を通り抜けます。いろんな
植物があります。小学6年生の旅行で来たことがあり巨大浮葉のオニバスの前で撮った
写真が残っています。
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●牧野植物園 |

●31番竹林寺の五重塔 |
●31番竹林寺は、「よさこい節」で歌われる、はりまや橋でかんざし
を買ったお坊さんのいた寺で知られています。美しい庭園と朱塗
りの五重塔。すばらしい石段と桜並木の参道。すべてが美の競演
です。
●五重塔(お釈迦様の骨を表す)
仏教の祖国、インドの言葉でサンスクリット語(梵語にあたる)と
呼ばれるものがあります。その中で塔は「ストゥーバ」といいま
す。この「ストゥーバ」から卒塔婆(そとうば)という言葉が生ま
れました。卒塔婆は墓参りに見かける板を言いますが、高くそび
える塔の意味もあります。その形はお釈迦様の舎利(ご霊骨)をあ
らわしています。(本に書いていました)
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●竹林寺石段と桜並木 |
●とにかく暑いので、参拝前にジュースを飲み、境内で麦茶を飲みます。
参拝後に売店でアイスクリンを食べ、かき氷を食べたら頭が痛くなってきました。
●川土手を先達さんと並んで歩いていると、前から単車に乗った若い女性が来ました。少し
男みたいだったので先達さんに「あれが高知のはちきんなの」と聞きました。うんと答え
た後で、少しおとなしそうな女性が同じように単車で来ました。先達さんが「あれはろっ
きんかなあ」と言いました。この人も冗談を言う人だなあと、少しおかしかったです。
●はちきんをパソコンで調べました。
1.男まさり・元気・勝ち気・前に出たがり。
2.芯がすわっちゅうて、思いやりがある。
3.亭主の替わりはいくらでもいると思っている。
4.グサッとくることをサラリと言う。
5.前世は絶対男であった。
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●竹林寺から下山 |

●32番禅師峰寺 |
●竹中半平太の実家を左に見ながら、石土トンネルを通ります。
以前来た時は、少なかった住宅地にすべて家が建っていました、
石土池を過ぎて、32番禅師峰寺に到着。
●32番禅師峰寺からは、土佐湾や桂浜などが一望できます。晴れた
日には室戸岬や足摺岬まで見渡せます。かつて参勤交代のため浦
戸港から出港した山内一豊も、必ずこの寺に参り、航行の無事を
祈願したといわれています。
●本堂・大師堂を拝んでいる時、蚊がたくさんいて大変でした。
18時帰宅。
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●不動明王 |
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