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25番津照寺→(2.8k)→元橋→(1.2k)→26番金剛頂寺→(7.3k)→吉良川大橋→(4.5k)→羽根川橋→(1.7k)→
羽根市民会館→ホテル奈半利 歩行距離 17.5km/所要時間6時間20分
宿→羽根→(7.6k)→奈半利川橋→(5.4k)→東谷・ドライブイン27→(4.5k)→27番神峯寺→(4k)→東谷(神峰寺入口)→
(4k)→道の駅大山
歩行距離
25.5km/所要時間9時間

●がん封じの椿 |
●バスは今回から逆で津田から出発して高知道を行きます。男12人
女11人。海岸で食事をして12時10分出発。
●26番金剛頂寺を参拝。大師堂の横にがん封じの椿があります。
でこぼこしていて、皆の病気の身代わりをしている様です。
●一粒万倍の釜は、弘法大師が三合三勺の米を入れて炊いたところ
万倍にも増えたという伝説があります。
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●26番金剛頂寺 |

●水切り瓦 |
●吉良川の町並み
吉良川の集落は、海岸に近い下町と山側の上町で構成されていま
す。下町は切妻造りの町家が建ち並び、強い風雨から壁面を守る
土佐漆喰と水切り瓦の美しい伝統的建築が見られます。
●備長炭
大正期に吉良川の炭は良質で京阪神へ移出され町は繁栄します。
どの家も豪華で蔵が並んでいます。5月ですので各家の玄関には
子供の節句の兜や刀が飾っています。
自由に入って見学できます。
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●玄関 |
●山道を歩いていると、「歩き遍路の方どうぞ」とトマトと冷水が箱に入っていました。
遠慮なく貰いました。おいしかったです。ハウスの中には、大きなスイカが見えます。
スイカの接待は無い様です。明日は雨なので、今日中に中山越えをしておくことになり
ました。
●ホテル「なはり」に到着。風呂に入り皆で乾杯。川井さんが、金剛杖について説明。
●翌朝7時30分出発。朝から大雨です。どうしてこうも毎回、雨の遍路なのでしょうか。
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●ホテルなはり |

●徒歩道 |
●すぐに、弘法大師霊跡があり参拝。田野駅で休憩。田野駅は、道の駅と電車の駅が一緒に
なった駅です。
●安田川を渡り、ドライブイン27で昼食。エビフライ弁当。エビを食べられない人がいる。
かわいそう。これからこの人の横で食べようと思う。コーヒーを飲んで出発。
●川が濁流となって流れています。道路は水びたしです。「真っ縦」と呼ばれる遍路泣か
せの勾配45度の急坂を登って行きます。
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●27番神峯寺(こうのみねじ)は土佐の関所寺です。山門から少し歩くと、納経所の前に
「神峯の霊水」があります。土佐の名水のひとつです。
●北海道紋別町の女性が病で倒れた時、夢の中でお大師さんが岩清水を飲ませてくれ回復。
その後女性は遠く四国までお遍路に来て、夢で見たのが「神峯の霊水」だったことが
分かったという不思議な逸話があります。
●本堂まで155段の石段の両脇には、美しい日本庭園があります。ツツジが見事です。
このお寺は、三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎の母が息子のために熱心にお参りしたといわ
れています。
●東の遊歩道には、空海が腰掛けて海を見ていたという岩があります。雨でなければ、
太平洋が一望できるのですが。
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●神峯の霊水 |

●唐浜駅 |
●神峯寺は、四国88カ所中屈指の難所とされていましたが、車道の開設により入山が容易に
なりました。また、平成14年に海岸線を通る土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線が、37年
もの歳月を費やして開通。鉄道を利用する遍路の方は、唐浜駅で下車すれば便利です。
●駅には、やなせたかしさんデザインの「とうのはまへんろ君」が立っています。
きれいな休憩所があります。
●道の駅「大山」でバスに乗って帰宅。
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