|
四万十大橋→(4.4k)→四万十川野鳥自然園→(3.4k)→新伊豆田トンネル→(1.7k)→
ドライブイン水車→(5k)→下ノ加江→(6k)→大岐浜→宿 歩行距離 20.5km/所要時間5時間10分
宿→大岐浜→(2k)→国道321号交点→(1.9k)→似布利港→(3.8k)→窪津港→(8.9k)→38番金剛福寺
歩行距離 16.6km/所要時間4時間30分

●四万十大橋 |
●快晴、20人。大型バスでゆっくりできます。「四万十屋」で昼食。
体操をして出発。四万十大橋を渡ります。
●四万十川野鳥自然園で休憩。高松市から来た歩き遍路の方に会い
ました。
●少し歩くと、大文字山(十代地山)が右手に見えます。
大文字の送り火は中村市間崎地区の盆行事です。
応仁の乱を逃れて中村に下り、尊貴な身分ということで土佐国司
として押したてられた一条氏が、京を懐かしんではじめたとか。 |

●大文字山 |

●今大師堂 |
●今大師堂を参拝。金剛福寺まで31.8kmの看板が有ります。
●新伊豆田トンネルは、長さ1620mありなかなか抜けられません。
●ドライブイン「水車」で休憩。39番への打ち戻りの要所です。
「水車」横のトイレは非常にきれいです。
●17時10分。大岐浜の手前でバスに乗り、このまま足摺岬のホテル
「海上館」へ行き宿泊。あまり、お薦めの宿ではありません。
|

●ドライブイン水車 |

●38番金剛福寺 |
●6時30分朝食。7時出発。金剛福寺から大岐浜まで、逆打ちで行く
ことになりました。
●38番金剛福寺を参拝。境内は広く亜熱帯植物が生え、南国ムード
満点。四国では最初に春が訪れ、2月から周りのヤブツバキが咲き
始めます。
●本堂への階段左上に「大師亀」があります。
|

●金剛福寺本堂 |

●亀石 |
●展望台へ通じる遊歩道には、大師爪彫石・亀呼び場・亀石・揺るぎ
石など足摺の七不思議にまつわるものが多くあります。
●弘法大師が岬の岩から亀を呼び、海に浮かぶ不動岩に渡って修行した
とされる話が残っています。この亀石は、亀呼び場へ向いています。
●展望台からは、太平洋が一望できます。下を見れば、荒波が岩にぶつ
かっています。団体の観光客が3組程います。ガイドの説明を一緒に
聞きました。ジョン万次郎の時、横に書かれた内容を一字も間違わず
に説明していました。さすがと思いました。
|

●遊歩道 |

●ジョン万次郎 |
●お寺の東の車道にジョン万次郎(中浜万次郎)の像が立っています。高知県には、坂本龍馬
や中岡慎太郎など幕末に活躍した有名人がいますが、私はジョン万次郎が一番好きです。
●14才の時、海で遭難。漂流していた所、アメリカの捕鯨船に救助されます。船長に才能を
認められ、アメリカに渡り、英語・航海術などさまざまの教育を受けたが、母を忘れる事
ができず、鎖国の日本へ帰国。ペリーの来航で幕臣となり、幕末の日米外交に活躍。
また、勝海舟の渡米にも咸臨丸の船長としてアメリカに渡っています。
ジョン万次郎の活躍で、日本も外国から認められ、明治維新を向かえられました。
●足摺岬では、1時間余りゆっくりした時間でした。
|

●喫茶たぬき |
●歩いていると、小さくて風が吹けば飛ばされそうな喫茶「たぬき」
があります。皆で休憩して、コーヒーを頼みますが一度に5杯づづ
しかできません。一杯400円。結局ここでも30分休憩。たまには、
ゆっくりの遍路もいいか。
●じんべえ広場で食事。青木さんと本当の逆打ちについて話し合う。
涙が出るほどおかしかった。
●大岐海岸は砂浜の中に遍路道があります。ウミガメの産卵場所
でもあり、きれいで大きな砂浜が続きます。
●14時35分バスで帰省。
|

●大岐海岸 |
|