明神→(6.3k)→三坂峠→(7.5k)→46番浄瑠璃寺→(0.9k)→47番八坂寺→(1k)→別格9番文殊院→(3.5k)→
48番西林寺→(3.2k)→浄土寺駐車場 歩行距離
22.4km/所要時間6時間

●三坂峠 |
●全員で15人。中型バスなので楽です。
●10時10分。レストパーク明神で体操をして出発。雨も上がり久万街道
を行きます。海抜720mの三坂峠は、古くより馬子泣かせといわれる交
通の難所です。
●峠を過ぎると、遍路宿「坂本屋」でお茶とお菓子の接待を受けます。
坂本屋は大正初期に建てられた宿で、いろりやかまどが有り昭和初期
まで賑わったとあります。
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●遍路宿「坂本屋」
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●網掛石 |
●網掛石。昔、三坂峠への道の障害だった二つの巨石を、通りかかった弘
法大師がカズラの網で運び出そうとしたが、天秤棒が折れ、一つの石は
御坂川の底に、もう一つがここにという伝説があります。石にはくっき
り網目模様が残っています。
●13時10分。長珍屋で食事。すしとそうめん。ちょっと物足りない。
●46番浄瑠璃寺。樹齢約1000年のイブキビャクシンの大木があります。
境内には、仏足石・仏手石・仏手花判があります。仏足石は雨で水が
溜まっていたので誰もあがりませんでした。
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●46番浄瑠璃寺
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●47番八坂寺 |
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