伊予第5回  
 伊予第5回  20年3月29日 山間の難所に挑む  晴れ
 大師堂→(2.9k)→鴇田峠→(6.4k)→44番大宝寺→(2.5k)→住吉神社→(4.4k)→古岩屋荘→(2.5k)→岩屋寺駐車場
                                   歩行距離 18.7km/所要時間5時間50分


小型バス
全員で14人。3期生から二人参加しています。

6時35分に乗車して、宮成に着いたのが10時20分。宮成のバス停で
 体操をして出発。


少し歩くと、鴇田(ひわた)2.3km・大宝寺6kmの標識有り。


標識


鴇田峠山道
11時。鴇田に入る前に休憩していると、東京からの歩き遍路の人が
 追い越して行きました。学校の先生だそうです。

この峠は標高800m位置し、古くは二名地区と久万地区を結ぶ主街道と
 して賑わった所で、昭和30年頃まではこの場所に茶屋があり、行きかう
 人々が一休み
したそうです。


ひわた峠の名所は、一説に弘法大師が88か所開基の折、大洲からずっと
 雨続きで、この峠でやっと晴れ、日和りだ(ひよりだ)」と言われたの
 が訛ってひわたとなったと伝えられています。


鴇田峠頂上


特産館みどり
10時30分。大宝寺前の特産館みどりで昼食。麦飯とうどん。
 ぜんぜんおいしくありません。

地元でとれた野菜とかくだものを販売していました。愛媛はみかんの
 産地なので、買って帰りました。安くておいしいです。

大宝寺仁王門には入りきらない大きなわらじが吊るされています。


仁王門の大わらじ


十一面観世音菩薩
44番