43番明石寺→(4.7k)→宇和加茂郵便局→(5k)→鳥坂峠入口→(4.2k)→札掛大師堂→(4.5k)→大洲まちの駅→宿
歩行距離
18.4km/所要時間4時間50分
宿→大洲まちの駅→(5.1k)→別格8番十夜ヶ橋→(3.9k)→神南堂→(4k)→内子運動公園→(1.3k)→
道の駅フレッシュパークからり→(4.5k)→長岡山隧道→(4.3k)→大瀬
歩行距離 23.1km/所要時間5時間40分

●松屋玄関1804年築 |
●10時30分。明石寺で体操をして出発。晴れ。19人。
●旅館「松屋」で食事。松屋は江戸時代からの老舗旅館。特に漬物
のヌカ床は、200年もの間使われています。郷土料理の「ひゆう
がめし」も頂きました。また、犬養毅などの有名人も宿泊して
います。
●卯之町は小さな町ですが、幕末より政治・文化の栄えた町で、
古い町並みが今も大切に守られています。
●日本で初めてオランダ医学の女医シーボルトの娘イネが、二宮
敬作に学んだ地でもあります。
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●卯之町の町並み
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●鳥坂番所跡 |
●鳥坂峠(とさか)の入り口に、鳥坂番所跡があります。
人物・物資の不当流出を防ぐ為に、大洲藩によって建設されまし
た。当時は、通行するのに手形等厳しい取締りを受けましたが、
四国88カ所などの巡拝者は、楽に通行できたそうです。
●鳥坂峠を越えて行きます。札掛大師堂がありましたが、廃虚寺の
様で参拝しませんでした。
●ハイプラザ「うちこ」で宿泊。座敷とカラオケを用意してもらい
ます。最後の宿泊で盛り上がろうと思いましたが、光ちゃんがい
なくて残念です。でも、楽しい宴会でした。
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●鳥坂峠
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●別格8番十夜ヶ橋 |
●翌朝7時15分出発。大洲市内の「歴史の道」を散策。臥龍山荘・
うかい・赤煉瓦館、肱川橋からの大洲城、右手に冨士山。伊予の
小京都といわれ、現在も昔ながらの町並みが残っています。
●9時。別格8番十夜ヶ橋に到着。国道56号線上に十夜ヶ橋があり
ます。かってこの橋の下で大師は、大寒の一夜を過ごしました。
遍路が橋の上で杖をつかない風習も、ここで過ごした大師を配慮
しての習慣です。かって寒さに耐えた大師も今は、車の騒音に耐
えなければなりません。四国唯一の野宿修行地とされています。
●写真は、橋の下でふとんをかぶって寝ている大師です。
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●十夜ヶ橋の橋下
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●内子座 |
●12時20分。内子の町並みを歩いていると、昔にタイムスリップ
したようです。内子座は、大正5年に建てられた木造2階建ての
芝居小屋です。
●12時20分。道の駅内子フレッシュパーク「からり」で昼食。
からりは、地元の人が創意工夫を重ねて作り上げた新名物が
人気です。いつも人が多いです。
●昨日会った、埼玉県からの自転車遍路の女性にまた会いました。
後からメールが届きました。9月18日に40日かけて結願したそう
です。自転車が壊れたこと。香川に住もうと思ったこと。打ち
終えても何も変わらない。つらかったことなどいろいろ。
今すぐ良いことはなくても、後から必ず幸せがきます。
お大師さんと私達が応援しています。がんばれ、真由美ちゃん。
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●道の駅からりから
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●仕事の関係で、第一日曜日の歩き遍路が難しくなり、来年2月より4期生と一緒に参加
します。
●9月23日 香川県歴史博物館に行って来ました。ちょっと高かったのですが、CDと龍の
写真を買いました。CDは、四国八十八ヶ所本尊写真と細密画が入っています。
見たい方は、来て下さい。
(内容)
四国八十八カ所の本尊は原則非公開ですが、宗教写真家の桜井恵武さんが、各札所と交渉を
続け、約三年間かけてすべてを撮影しました。
また、その写真を基に画家の高橋アキラさんが描いた細密画などが一緒に入っています。 |
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